ハサミ一本から生まれる、優美の骨頂

蒼山日菜は、ハサミしか使いません。

それも、自らプロデュースした小さなハサミ一本だけ。

描いた下絵を、そのハサミ一本で紙から切り出していきます。

ヨーロッパで「まるでレースのよう」と言われたことから生まれた、レース切り絵。

紙とハサミだけが描き出す繊細な世界を、どうぞゆっくりとお楽しみください。

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